あぁ、今日も朝が来ちゃった…なんで私だけこんなにだるいんだろう?
目覚ましが鳴っても体は鉛みたいに重くて、布団から出られない。
頑張って起きたところで、気分はずっとモヤモヤ、家事も育児も何だか中途半端になっちゃう…って、一人で罪悪感を抱え込んでいませんか?
正直なところ、私も毎日が限界ギリギリの2児のママなので、その気持ち、痛いほど分かります。
特に朝が苦手で、一時期は「私、このままだと病気になっちゃうのかな…」って真剣に悩んだこともあったんですよ。
でもね、大丈夫なんです。私たちがだるいのは、決して「怠けてる」わけじゃないし、病気とも限らない。
今回は、そんな私が試して「本当に変わった」無理なくできる小さな習慣と、心の整え方について、ぶっちゃけたお話をさせてくださいね。
病気じゃないのに毎日だるいって…私だけじゃないですよね?
「え、これって今日中にやらなきゃダメ…?」「もう、体が動かない…」って、白目剥きそうになること、しょっちゅうありますよね。
周りのママ友はみんなテキパキこなしてるように見えるし、「なんで私だけこんなにダメなんだろう」って、落ち込んじゃいます。
私もね、よく「病気なのかな?」って検索魔になってた時期があったんです。
でも、病院に行くほどの症状じゃないし、診断されても「気のせい」とか「ストレスですね」で終わるのが目に見えてる…って、足が遠のいちゃって。
結局、一人で悶々と悩むばかりで、誰もこの気持ちを分かってくれないような気がして、本当に辛かった。
でもね、これって、私たち主婦にものすごくよくあることなんですよ。
毎日、自分のことより家族のことを優先して、気が付かないうちに心も体もパンク寸前になってるんです。
だから、まず「私だけじゃないんだ」って安心してくださいね。
朝起きれないの、実は「頑張りすぎ」が原因かも?私の失敗談
私が朝起きれなくて、体がだるくて仕方なかった頃って、今思えば「完璧主義」の塊だったんですよ(笑)。
夜中に洗濯物を畳み終えてからじゃないと寝られないとか、お風呂の排水溝を毎日磨かないと気が済まないとか…
いやいや、今の私からしたら「誰が見てるのよ、そんなこと!」ってツッコミたくなりますけど、当時の私はそれが当たり前だと思ってたんですよね。
「ちゃんとした主婦」でいなきゃって、自分で自分を追い込んでたんだと思います。
その結果どうなったかと言うと、夜は寝るのが遅くなるし、翌朝はヘトヘトで起き上がれない。
そして、起きたら起きたで「あー、また寝坊しちゃった…」「何もできてない…」って、自分を責める毎日。
悪循環って、まさにこのことだったんです。
だからね、もしあなたが「頑張らなきゃ!」って無理をしてるなら、それこそがだるさの原因かもしれませんよ。
現役主婦が告白!私が試して「本当に変わった」3つの小さな習慣
そんな私でも、ちょっとした「ゆるい習慣」を取り入れることで、朝が少しずつ楽になっていったんです。
本当に小さなことばかりだから、無理なく試せるはずですよ。
| 習慣のタイプ | 具体的な行動 | 私のココが楽になった! |
|---|---|---|
| 寝る前の「やめとく」習慣 | 夜のスマホは時間を決めて切り上げる 明日の準備は最低限、後は明日考える! |
頭の中がスッキリして、罪悪感が減った |
| 朝の「これだけは」習慣 | まずカーテンを開けて光を浴びる 温かい飲み物をゆっくり淹れるだけ |
プチ達成感で一日が始まり、気分が上がる |
| ダメな自分を許す「心のゆる活」 | 「ま、いっか!」を口癖にする 完璧を目指さない、サボりを許容 |
心が軽くなって、笑顔が増えた |
これらの習慣は、あくまで「私の場合」ですが、少しでも参考になったら嬉しいなぁ。
でね、この中で一番効果があったのは、「寝る前のスマホを早めに切り上げる」ことだったんですよ。
夜遅くまでダラダラSNSを見てると、目が冴えちゃうし、何となく脳が疲れてるんですよね。
あとは、朝起きたらまず「カーテンを開ける」だけでも、びっくりするくらい気分が変わるんです。
最初は「これだけで変わるのかな?」って半信半疑でしたけど、だんだん体が目覚めてくるのを実感するんですよね。
もちろん、全部やらなくても大丈夫。あなたが「これならできるかも」って思ったことから、ゆる〜く始めてみてくださいね。
「家事をサボる」=「悪」じゃない!頼っていいこと、捨てていいこと
主婦にとって、「家事をサボる」って言葉に、すごく罪悪感を覚える人が多いんじゃないかなって思うんです。
私もそうでした。「ちゃんとやらなきゃ」って呪いみたいに頭の中をグルグル回ってて。
でもね、正直なところ、完璧なんて目指してたら体がいくつあっても足りないんですよ!
だから私は、家電とかサービスとか、もう使えるものはガンガン頼ることにしちゃいました(笑)。
- 乾燥機付き洗濯機は神!もう洗濯物を干す時間なんていらない
- 食洗機なしの生活は考えられない…夫婦喧嘩も減るし
- 休日のご飯はデリバリーや外食、冷凍食品に思いっきり頼る!
- お掃除ロボットに床掃除は任せっきり
ぶっちゃけ、これ全部使ってるんですよ。機械音痴の私でもできたから大丈夫ですよ!
それに、自分一人で抱え込まないことも本当に大切。
夫や子供に「これお願いできるかな?」って素直に頼るだけでも、心はすごく軽くなります。
最初は「私がやった方が早いし…」って思ってたんですけど、だんだん慣れてくると、家族も協力してくれるようになって、助かってるんです。
もし、あなたが「これ、本当にやらなきゃいけないこと?」って疑問に思う家事があるなら、一度立ち止まって考えてみてください。
もしかしたら、捨ててもいいこと、頼ってもいいことが、たくさんあるかもしれませんよ。
大丈夫、あなたも私も「ゆるく」生きてていいんだよ!
朝起きれない日も、体がだるい日も、全然あっていいんです。
だって、私たちは人間だもの。機械じゃないんだから、毎日完璧なんて無理に決まってますよね。
「今日の私、よく頑張ったな」って、たとえ布団から出るのに時間がかかったとしても、自分をちゃんと褒めてあげてください。
「ま、いっか!」って、ダメな自分を許してあげること。
それが、心と体が本当に楽になるための、一番大切な一歩なんじゃないかなって、私は思います。
私もまだまだズボラ主婦の道を極めている途中だけど、一緒に「ゆるく」生きていきましょうね!
無理せず、使えるものはガンガン頼って、手抜きしちゃいましょう!

