「名もなき家事、多すぎ」って検索したあなたへ。
今、まさに私もリビングで白目剥きそうになってるんですよ。
一体誰がこんなに作ったの?って、もううんざりですよね。分かります。
「私だけこんなに大変なの?」「どうしたら楽になるの?」って、心から共感や解決策を求めて、この記事にたどり着いてくれたんだと思います。
大丈夫、私だけじゃない、あなただけじゃないって、まずは全力で言いたい!
私も毎日仕事・家事・育児に追われて、体力も気力も常に限界ギリギリの2児のママです。
正直なところ、いかに家事をサボるか(時短するか)を日々研究してるズボラなんですけど(笑)、そんな私でも「名もなき家事の呪縛」から少しだけ解放されたんです。
今日は、私のリアルな体験談と、夫との関係も改善した具体的なヒントを全部ぶっちゃけちゃいますね!
「それ、誰の仕事?」って言われたらキレる!?我が家の「名もなき家事」リスト大公開!😡
でね、正直に言いますと、うちの夫、以前は全然家事をしてくれなかったんですよ。
いや、してくれるんですけど、なんかこう…「言われたことしかしない」って感じで。
一度、私が限界突破して「もう無理!」って泣きながら訴えた時に、夫が放った言葉。
「え、それって誰の仕事?なんで怒ってるの?」
……は?ってなりましたよね(笑)。
その時、「これはもう、見える化するしかない!」と決意して、片っ端から書き出してみたんですよ、名もなき家事を。
そしたらもう、これが!無限ループ。
びっくりするくらい出てくる出てくる、声なき家事たち。
あなたのお家にもきっとあるはず、うちのリアルな「名もなき家事リスト」を公開しちゃいます!
| カテゴリー | 具体的な「名もなき家事」 |
|---|---|
| 子育て関連 |
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| キッチン関連 |
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| リビング・その他 |
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ね?これ、ぜーんぶ「家事」って言われてもピンとこないから、認知すらされないんですよね。
夫にこのリストを見せたら、最初こそ「…こんなに?」って引いてましたけど、それから少しずつ、変化が出てきたんですよ。
「名もなき家事、多すぎ」って検索したあなたは超偉い!私が”やめたこと”3選
正直なところ、私も「もう無理!」「なんで私ばっかり!」って何度も叫びました(心の中で)。
この「名もなき家事」って、終わりがないから本当に精神的にくるんですよね。
でもね、限界寸前の時に「えいっ!」って思い切ってやめたことがあるんですよ。
これ、ぶっちゃけかなり精神的に楽になりました。
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完璧な献立作りをやめる
「栄養バランスを考えて」「飽きさせないように」って頑張ってたけど、もう無理!冷蔵庫にあるものでテキトーに作って、無理ならお惣菜や外食で全然OK。献立は3日分くらいしか考えないし、それも毎日変わります(笑)。
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子どもの持ち物の全管理をやめる
以前は「私が全部チェックしなきゃ!」って思ってたんです。でも、もうやめました。前日準備は子どもと一緒にやるスタイルに。「自分で準備する」習慣をつけてもらうことで、私の負担も減るし、子どもの自立にも繋がる…と信じてます(笑)。最悪忘れ物しても、そこは保育園・幼稚園の先生がカバーしてくれるって信じてる!
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「〜べき」という思考をゴミ箱にポイ!
「毎日床掃除するべき」「水回りはいつもピカピカに」「アイロンは必ずかけるべき」みたいな「〜べき」思考、これ、私の心を縛ってた最大の原因でした。もう全部捨てました。床はロボット掃除機に任せるし、水回りは気になった時にサッとやる程度。シワが気にならない服しか買わないし、アイロンは捨てました(笑)。
もう「〜すべき」なんて呪文は、ゴミ箱にポイしちゃいましたね(笑)。
夫との関係も改善した!私が「名もなき家事」を夫とシェアできた秘策
とはいえ、「やめる」だけじゃなくて、「誰かにやってもらう」ことも大事ですよね。
でも夫に「手伝って」って言っても伝わらないこと、ありません?
うちもそうだったんですよ。リストを見せただけじゃ「ふーん」で終わってた。
でもね、ちょっと伝え方を変えてみたら、劇的に変わったんです!
例の「これ誰の仕事?」発言からの反省なのか、今では夫も意識してくれるようになりました(涙)。
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「見える化」して、一緒に「これ、誰の仕事?」と問いかける
名もなき家事リストを作った後、私は夫に「この中で、あなたにとって『これって家事なの?』って思うもの、どれ?」って聞いてみたんです。
そして、「じゃあ、これは誰の仕事だと思う?」「もし誰もやらなかったらどうなる?」って、具体的なシミュレーションをしてみたんですね。
そうすることで、「ああ、これは誰かがやらないといけないことなんだ」って、夫も少しずつ理解してくれたみたいです。
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「やってもらう」じゃなくて「一緒にやる」スタンス
「ゴミ捨てしといて」じゃなくて、「ゴミ出し、一緒にやっちゃおっか!私は燃えるゴミ出すから、あなたはプラゴミお願いできる?」みたいに、あくまで「協力体制」をアピール。
「手伝って」だと上から目線に聞こえることもあるみたいなので、「一緒に」を意識するようにしました。
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感謝を伝える(大袈裟なくらいに!)
これは本当に重要!夫が何か一つでも名もなき家事をやってくれたら、もう大袈裟なくらいに「ありがとう!助かったー!」「神!」って伝えます。
すると、夫も「俺、役に立った!」って気分になるらしく、次もやってくれる確率がグンと上がるんですよね。
機械音痴の私でもできたから、ぜひ試してみてほしいんですよね。
夫婦の関係改善にも繋がるから、やってみる価値はありますよ!
無理は禁物!私たちが「ラクになるため」に始めたこと3選
「名もなき家事を減らす=サボる」って思われがちだけど、そうじゃないんですよ。
いかに時間と手間をかけずに、自分たちの生活を回すか、っていう工夫なんです。
むしろ、家族みんなが笑顔でいられるための「戦略」だと思ってます!
私の「ズボラだけどこれだけは手放せない!」って始めたこと、3つご紹介しますね。
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時短家電は迷わず導入!もう手放せない「三種の神器」
食洗機、乾燥機付き洗濯機、ロボット掃除機。この3つは、初期投資はかかっても絶対に元が取れると断言できます。
特に乾燥機付き洗濯機は、「干す」「取り込む」という手間と時間をまるっと削減してくれる神アイテム。
ロボット掃除機も、床掃除から解放される時間が何よりのご褒美です。機械音痴の私でもできたから大丈夫ですよ!
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ネットスーパーとミールキットをフル活用
スーパーへの往復時間、献立に悩む時間、これらを一気に短縮してくれるのがこれ!
ネットスーパーで日用品から食材までまとめて注文しちゃいます。あとはミールキットも活用して、包丁いらずの料理の日も作ってます。
「今日は絶対料理したくない!」って日は、迷わずお弁当や外食を選べる心の余裕が生まれました(笑)。
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週に一度は「家事をしない日」を設ける
これは私にとって、自分を保つための最終兵器!
「この日はもう家事しない!」って決めるんです。夫に協力を仰いだり、最悪ちょっとくらい散らかってても気にしない。
この日があるおかげで、「あと〇日頑張れば家事から解放される…!」ってモチベーションを保ててるんですよ。
初期投資はかかるけど、夫婦の笑顔と自分の心穏やかな時間を買えると思えば安いもんですよ!
今日も頑張ったあなたへ。明日もきっと笑顔でいられますように!
名もなき家事、本当に多すぎますよね。
見えない、評価されない、終わりがない…そんな家事に毎日向き合ってるあなたは、本当に本当に偉いです。
でも、あなたは一人じゃない。
「全部完璧にやらなきゃ!」なんて呪縛は、今日で終わりにしていいんです。
無理せず、使えるものはガンガン頼って、夫や家族、そして便利な家電やサービスも巻き込んで、一緒に手抜きしちゃいましょう!
だって、あなたの笑顔が一番大切だから。
大丈夫。私もそうだから、一緒に頑張りすぎない道を歩みましょ!

