あーもう、洗濯物たたむのめんどくさい!って白目剥きそうになること、ありませんか?
分かります、分かります!私も、毎日の山のような洗濯物を前に「この時間、もっと他のことに使いたい…」って、ずっと思ってたんですよね。
でね、ある日思い切って「たたむの、やーめた!」って宣言しちゃったんです。
でも正直、「私って手抜きすぎ?」「誰かに見られたらどうしよう…」って、しばらく罪悪感でいっぱいでした。
周りのママ友はみんなちゃんとたたんでるように見えるし、私だけこんなことしてていいのかなって、なんだかモヤモヤ…。
もしあなたが今、同じような気持ちでこのブログを読んでくれてるなら、本当に嬉しいです。
大丈夫、私だけじゃなかった!って安心してくださいね。
「洗濯物たたまない」に罪悪感?ぶっちゃけ私もずっとモヤモヤしてました
洗濯物って、なんであんなに無限に増えるんでしょうね!
乾燥機から出したばかりのフワフワを、せっせとたたんで、仕分けて、引き出しにしまう…。この一連の作業、正直なところ、毎日やるにはなかなかの重労働だなって感じてたんです。
特に、まだ小さい子どもが2人いる我が家では、朝から晩までバタバタ。
「このたたむ時間さえなければ、コーヒーをゆっくり飲めるのに…」「絵本をもう一冊読んであげられるのに…」って、いつも時間が足りないことにイライラしてました。
とはいえ、「たたむのをやめる」って発想は、最初はなかなか頭に浮かばなくて。
だって、親からも「洗濯物はちゃんとたたむもの」って教えられてきたし、世間の「ちゃんとした大人像」って、やっぱりそういうイメージじゃないですか?
だからこそ、やめた時に感じたのは、楽になった解放感よりも、なんだか「ダメな自分」を突きつけられたような、フワフワした罪悪感だったんですよね。
ね、この気持ち、分かります?
やめてよかった!私の暮らしが変わった「たたまない家事」リアル体験談
そんなモヤモヤを抱えながらも、半ば「もう無理!」って諦めの気持ちで洗濯物をたたむのをやめてみたんです。
そしたら、もうね、世界が変わりました!
大げさじゃなく、本当に毎日の暮らしが爆速になったんですよ。
- ⏰ 自由時間が増えた!
毎日30分はかかっていた洗濯物たたみがゼロに。この時間で、子どもの寝かしつけ中にゆっくりスマホを見たり、積ん読本を読んだり…小さな幸せが増えました。 - ✨ 心のゆとりが爆誕!
「あれやらなきゃ」っていうストレスが激減。心の底から「あ〜、楽ちん!」って思える瞬間がこんなにあるなんて! - 👦 家族との時間が増えた!
バタバタして怒りっぽくなりがちだった私(笑)が、心に余裕ができて子どもに優しくなれたり、夫と話す時間が増えたり…。 - 👖 服を選ぶのが逆に楽に!
後述しますが、収納方法を工夫したら、服が探しやすくて朝の支度がスムーズになったんです。
ぶっちゃけ、「手抜きしてる」なんて思ってたのは、私だけだったんですよね。
夫も子どもたちも、私が機嫌よく過ごしてることの方がよっぽど嬉しそうだったんですよ!
この体験を通して、「あ、私、ずっと自分を縛り付けてたんだな」って気づいたんです。
【正直な話】洗濯物をたたむのをやめて感じたメリットとデメリット
とはいえ、良いことばかりじゃ、ちょっと信用できないですもんね。
正直なところ、デメリットもゼロじゃないなって感じたので、包み隠さずお話ししますね!
| メリット | デメリット(と、その対策) |
|---|---|
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どうですか?デメリットもゼロじゃないけれど、工夫次第でどうにかなるものばかりなんですよね。
私の場合、得られるメリットの方が圧倒的に大きくて、心の負担が減ったのが何よりでした。
「たたまない」でも家族が困らない!私流・爆速収納アイデア
デメリットのところで触れた「収納の工夫」について、ここからは具体的に私のやり方をご紹介しますね!
機械音痴で、不器用な私でもできたから、きっと大丈夫ですよ!
【基本は3種類】たたまない収納で時短を叶える!
私が実践してるのは、主にこの3つの収納法です。
どれも「ポイッと入れるだけ」「サッと取るだけ」でOKなのがお気に入り!
- 対象: おしゃれ着、Yシャツ、ワンピース、トップスなどシワにしたくないもの。
- やり方: 乾燥後、熱が冷める前にすぐハンガーへ。そのままクローゼットへIN。
- ポイント: ハンガーの数を増やすだけで、たたむ手間が激減します。うちでは「干す時に使うハンガー=収納するハンガー」に統一して、さらに時短しちゃってます。
- 対象: Tシャツ、下着、パジャマ、靴下、タオルなど。
- やり方: 乾燥後、分類した引き出しに種類ごとにざっくり入れるだけ。たたまなくてOK!
- ポイント: 引き出しの中を仕切りケースで区切ると、グチャグチャにならず、家族も探しやすいです。お店の陳列棚みたいに、積み重ねずに立てて収納するイメージですね。
- 対象: パジャマ、タオル、普段着など、リビングや脱衣所でサッと使いたいもの。
- やり方: リビングの隅や脱衣所に、一人ずつカゴやボックスを用意して、そこに入れるだけ。
- ポイント: ラベルを貼っておくと、子どもも自分でしまえるようになります。我が家では、子どもが小さい頃からこの方法で「自分のことは自分で」を教えてました!
どうですか?これなら、ズボラさんでも(私でも!)続けられそうじゃないですか?
最初はちょっと抵抗があるかもしれないけど、一度試してみると、その手軽さに驚くはずですよ。
もう自分を責めないで!心を軽くするママ友からのエール
洗濯物をたたむのをやめてみて、私が一番感じたのは、「心の自由」でした。
「こうしなきゃいけない」っていう思い込みや、世間の目に怯えていたのは、実は自分自身だったんですよね。
ぶっちゃけ、周りの人はあなたの洗濯物がたたんであるかどうか、なんてそんなに気にしてないですよ。
それよりも、あなたがイライラせずに、ニコニコと穏やかに過ごせていることの方が、ずっと大切なんじゃないかなって。
「手抜きしてる…」って罪悪感を感じてたなら、それはきっと、あなたが毎日一生懸命頑張ってる証拠です。
本当によく頑張ってますよね。
だから、もう自分を責めるのはやめませんか?
家事なんて、正解がないんですから。
無理せず、使えるものはガンガン頼って、手抜きしちゃいましょう!
たまには、たまった洗濯物を前に、ホットコーヒー片手にぼーっとする時間があってもいいじゃないですか。
私も今日、まさにそんな気分なんです…(笑)。
あなたとあなたの家族が、毎日笑顔でいられるのが一番。
一緒に、もっと肩の力を抜いて、楽ちん生活を送っていきましょうね!
